貸金業務取扱主任者資格試験の攻略サイト
最終更新日 2015/10/22
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貸金業務取扱主任者資格試験 合格教本         

    


  「第4版 貸金業務取扱主任者 合格教本」は、
   
 安心して試験に臨み、効率的な学習で合格できるテキストを!

というコンセプトに基づいて「問題を解くこと」を徹底的に意識して作成しました。

 これまで多数の方々に合格教本を利用いただき、ありがとうございます。
 平成27年6月24日、最新の試験範囲や法改正に対応させた第4版を発行します。
 以前の合格教本をさらにパワーアップさせ、第1回試験〜第9回試験(平成26年度)までの過去問題の内容を反映させました。また、記述をいっそうわかりやすいものに改め、図表も追加しましたので、より効果的に学習できるテキストになったと思います。
 合格教本の最新版(第4版)は、平成27年度の試験範囲に対応しています。

 Amazon:第4版 貸金業務取扱主任者 合格教本 (技術評論社から発行)

※10月22日現在、Amazonでは「在庫あり」となっています。
 楽天ブックスでは「在庫あり」となっています。
 →楽天ブックス:「第4版 貸金業務取扱主任者 合格教本


※以前の合格教本の感想・評価は、
 「第3版 貸金業務取扱主任者合格教本 (Amazon)」をご覧ください。
 ただし、誤って以前のものをご購入なさらないようご注意ください。


特徴  効率的に合格!!

・試験の実施要領や過去問を徹底分析
・図や表、イラストを活用し、理解を助ける
・各制度を整理・比較することで、似た問題も迷いなく解ける
・ポイントの指摘
・試験で使われる用語を身近な例で解説
・重要事項は省略せず
・A5サイズで、軽いから、通勤・通学途中の学習に便利
・監督指針や民法を充実させました。


対象者

・平成27年度試験の受験生
・もう少し重要事項を学習したいと考えている方
・長文問題や事例問題を苦手と感じている方


※平成22年度試験からは「2.貸付け等の取引に関する法令・実務」の分野からの出題が増えましたが、合格教本ではこの分野についての記述を充実させています。
→出題数の変更については、試験の概要の「科目別出題数の目安」を参照。
※第4版の合格教本をお持ちの方はこちら(補足情報)をご覧ください。


 問題が解けるようになるために「合格教本」では

問題の種類に応じた対応

理解が難しい問題や間違えやすい問題については
図表・イラストを活用し、間違えやすいポイントを指摘しているので、試験本番でも迷うことなく解答できます。

 ※ ポイントやキーワードは色文字で目立たせました。

事例問題については
→問題文となる部分を図やイラストでビジュアル化することで、試験本番で図をイメージしながら問題文を理解することができるように工夫しました。

※逆に図表・イラスト(ビジュアル)だけでは理解できない部分は、文章でも説明しています。

試験問題で使われる用語に注意

 試験での用語の使われ方に注意を払うことで、「テキストでは理解できたのに試験問題が解けない」ということのないように努めました。

 問題を解く際にポイントとなる専門用語については、身近な例をイメージできるように説明しています。

重要事項は省略せず

 試験に出題される重要事項は、省略せずに掲載しています。
 
<省略せずに掲載している重要事項の例>
・禁止行為(貸金業法第12条の6)の監督指針
 →第1回試験・問題28第2回試験・問題21第5回試験・問題5で出題
・貸金業の登録拒否事由
 →第2回試験・問題15第3回試験・問題4第5回試験・問題17で出題
・監督処分
 →第2回試験の問題16、その他多くの問題で出題
・罰則
 →毎年出題されている
 
※試験では刑罰が科されない事例もよく出題されるため、刑罰が科されない事例も列挙しました

※何度も出題される可能性の高い分野に関しては、十分な知識が得られるようにページを割いています。


 効率的な学習するために「合格教本」では

効率化を図るために徹底した分析

 「合格教本」は、次の3点を徹底的に分析した上で作成しました。

@貸金業務取扱主任者資格試験実施要領
 実施要領には「試験科目及び出題範囲」が示されています。
 この実施要領が示す出題範囲を分析することで、なぜ試験範囲になっているのかがわかります。貸金業務と各法令等との関係や、各法令同士の関係がわかれば、試験で問われる知識・理解もおのずと限定できます。
 この分析は、試験実施案の段階(平成20年10月)から行ってきました。

A試験の過去問
 過去問を分析することは、出題傾向を知るうえで非常に重要です。第4版を出すにあたり、第1回〜第9回(平成26年度)の試験問題を分析しました
 貸金業法等の科目からの出題が多く、全問題の約6割を占めています。そのため、重点的に勉強すべき科目は「貸金業法等」であるということがいえます。

B日本貸金業協会が公表した情報
 指定試験機関である日本貸金業協会が公表した情報は、試験対策としても有益なものが少なくありません。
 この情報により新たに覚えることが増えるというわけではありません。この情報は試験で問われるポイントを絞るために参考にしました。

コンパクト

 上記@〜Bを分析した上で、合格に必要な内容をコンパクトにまとめました。

1項目をコンパクトに
 基本的に1項目が見開き2ページまたは4ページで構成されているため、通勤や通学途中など、ちょっと空いた時間を利用して学習できます。

項目ごとに○×問題と解説
 各項目の最後に2問〜3問の○×問題とその解説を掲載しました。
 ○×問題を解くことで、身につけた知識の確認ができます。

実際の試験問題と解説
 第1回〜第9回の試験問題の中から頻出重要問題(全51問)をセレクトし、その解説を掲載しました。試験で実際に出題された問題を解くことで、試験での問われ方を知ることができます。
 「合格教本」では、必要に応じて、解き方も説明しています。

※ 合格教本に掲載できなかった問題の解説は、
 「過去の出題内容一覧」に掲載しています。
※ 合格教本に構成を合わせた過去問集
 「貸金業務取扱主任者 ○×問題+過去問題集」もあります!


   


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