貸金業務取扱主任者資格試験の攻略サイト
最終更新日 2011/5/19
貸金業務取扱主任者.com
Top page
Contents menu
貸金業務取扱主任者資格試験の攻略サイトのご利用案内
貸金業務取扱主任者資格試験の概要
貸金業法・出資法・利息制限法等
取引に関する法令・実務(民法・民事訴訟法・倒産法等)
資金需要者等の保護(個人情報保護法・消費者契約法等)
貸金業務に関する財務・会計
過去問題集
貸金業務取扱主任者資格試験のリンク集
貸金業務取扱主任者資格試験の攻略サイトの更新情報
管理者紹介
法律系資格総合サイト

テキスト「合格教本」





過去問題集



予想問題

第1回~第5回

Contact us

貸金業務取扱主任者資格試験攻略に関するお問い合わせ


貸金試験ブログ
貸金業務取扱主任者
資格試験 合格への道





平成21年度第1回試験 過去問


 問題42


破産法第1条に規定する破産法の目的に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

① 破産法の目的の1つとして、債務者の財産等の適正かつ公平な清算を図ることが規定されている。

② 破産法の目的の1つとして、債務者について経済生活の再生の機会の確保を図ることが規定されている。

③ 破産法の目的を果たすために、支払不能又は債務超過にある債務者の財産等の清算に関する手続を定めること等が規定されている。

④ 破産法の目的を果たすために、経済的に窮境にある債務者について、裁判所の認可を受けた再生計画を定めること等が規定されている。





 問題42 解答・解説

 「破産法」に関する問題です。
 (第4版合格教本のP268、P272参照)
 
(第3版の合格教本をお持ちの方は、P262、P266参照)


①~③:○(適切である)
 破産法は、債務者の財産等の適正かつ公平な清算を図るとともに、債務者について経済生活の再生の機会の確保を図ることを目的とし、これらの目的を果たすために、支払不能または債務超過にある債務者の財産等の清算に関する手続きを定めること等を規定しています。よって、①~③は正しいです。

第4版合格教本P268「(1)破産法の目的」参照。

④:×(適切でない)
 経済的に窮境にある債務者について、裁判所の認可を受けた再生計画を定めること等を規定しているのは、民事再生法であって破産法ではありません。よって、④は誤りです。


第4版合格教本P272「(1)民事再生法の目的」参照。



正解:④



Copyright(C) 2008-2015 Makoto Tamura All Rights Reserved