貸金業務取扱主任者資格試験の攻略サイト
最終更新日 2010/11/28
貸金業務取扱主任者.com
Top page
Contents menu
貸金業務取扱主任者資格試験の攻略サイトのご利用案内
貸金業務取扱主任者資格試験の概要
貸金業法・出資法・利息制限法等
取引に関する法令・実務(民法・民事訴訟法・倒産法等)
資金需要者等の保護(個人情報保護法・消費者契約法等)
貸金業務に関する財務・会計
過去問題集
貸金業務取扱主任者資格試験のリンク集
貸金業務取扱主任者資格試験の攻略サイトの更新情報
管理者紹介
法律系資格総合サイト

テキスト
「合格教本」




過去問題集



予想問題

第1回~第5回

Contact us

貸金業務取扱主任者資格試験攻略に関するお問い合わせ


貸金試験ブログ
貸金業務取扱主任者
資格試験 合格への道







 問題49


企業会計原則(大蔵省企業会計審議会発表)における貸借対照表原則に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

① 取引先との通常の商取引によって生じた受取手形及び売掛金等の債権は、流動資産に属するものとされている。

② 取引先との通常の商取引によって生じた支払手形及び買掛金等の債務は、流動負債に属するものとされている。

③ 営業権、特許権及び商標権は、投資その他の資産に属するものとされている。

④ 社債、長期借入金等の長期債務は、固定負債に属するものとされている。





 問題49 解答・解説
「貸借対照表法原則(企業会計原則)」に関する問題です。
 (第5版合格教本のP324参照)
 
(第4版の合格教本をお持ちの方は、P324参照)

※ 貸借対照表の構成は、企業会計原則を基礎にしています。そのため、企業会計原則における貸借対照表原則を知らなくても、貸借対照表の構成を知っていれば、問題は解けます。


①:○(適切である)
 
本肢の通りです。


※ 第5版合格教本P324の表「▼貸借対照表の構成(勘定式)」参照。

②:○(適切である)
 本肢の通りです。


※ 第5版合格教本P324の表「▼貸借対照表の構成(勘定式)」参照。

③:×(適切でない)
 
営業権、特許権及び商標権は、無形固定資産に属するものとされています。


※ 固定資産は、有形固定資産無形固定資産及び投資その他の資産に区分されます。
    
 有形固定資産の例:建物、土地、機械装置など
 無形固定資産の例:営業権、特許権、地上権、商標権など

※ 第5版合格教本P324の表「▼貸借対照表の構成(勘定式)」参照。

④:○(適切である)
 
本肢の通りです。


※ 第5版合格教本P324の表「▼貸借対照表の構成(勘定式)」参照。


正解:③


Copyright(C) 2008-2017 Makoto Tamura All Rights Reserved