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最終更新日 2010/11/23
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平成22年度試験(第5回) 過去問


 問題14


次のa〜dの記述のうち、貸金業法施行規則第10条の5の規定により、貸金業者が、貸金業の業務を第三者に委託する場合において、当該業務の内容に応じて講じなければならないとされている措置として適切なものの個数を①〜④の中から1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

a 当該業務を的確、公正かつ効率的に遂行することができる能力を有する者に委託するための措置

b 当該業務の委託を受けた者(以下、本問において「受託者」という。)における当該業務の実施状況を、定期的に又は必要に応じて確認すること等により、受託者が当該業務を的確に遂行しているかを検証し、必要に応じ改善させる等、受託者に対する必要かつ適切な監督等を行うための措置

c 受託者が行う当該業務に係る資金需要者等からの苦情を適切かつ迅速に処理するために必要な措置

d 受託者が当該業務を適切に行うことができない事態が生じた場合には、他の適切な第三者に当該業務を速やかに委託する等、当該業務に係る資金需要者等の保護に支障が生じること等を防止するための措置

① 1個  ② 2個  ③ 3個  ④ 4個





 問題14 解答・解説

 「業務運営措置」に関する問題です。
 (第4版合格教本P53参照)
 
(第3版の合格教本をお持ちの方は、P53の(5)関連)

※ どの選択肢も常識的な措置を求める内容になっていますね。
  ですから、すべて適切な内容であると判断して解答しましょう。

※ 貸金業法施行規則第10条の5の規定については、「貸金業務取扱主任者 ○×問題+過去問題集 (らくらく突破)」のP129にも掲載しています。


a:○(適切である)
 
本肢の通りです。


※ 第4版合格教本P53「(5)委託業務の的確な遂行を確保するための措置」の①参照。

b:○(適切である)
 本肢の通りです。

※ 第4版合格教本P53「(5)委託業務の的確な遂行を確保するための措置」の②参照。

c:○(適切である)
 
本肢の通りです。

※ 第4版合格教本P53「(5)委託業務の的確な遂行を確保するための措置」の③参照。

d:○(適切である)
 本肢の通りです。


※ 第4版合格教本P53「(5)委託業務の的確な遂行を確保するための措置」の④参照。


正解:④



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