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最終更新日 2014/10/26
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 問題11


貸金業務取扱主任者に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

① 貸金業務取扱主任者の登録(以下、本問において「主任者登録」という。)は、5年ごとにその更新を受けなければ、その期間の経過によって、その効力を失う。

② 道路交通法の規定に違反し、罰金の刑に処せられ、その刑の執行を終わった日から5年を経過しない者は、主任者登録の拒否事由に該当する。

③ 貸金業務取扱主任者が、その職務に関し貸金業に関する法令の規定に違反したとき、又は著しく不適当な行為を行い、主任者登録の取消し処分を受けた場合、当該貸金業務取扱主任者であった者が主任者登録を受けることができない期間は、その処分の日から3年である。

④ 貸貸金業務取扱主任者登録簿の記載事項には、貸金業務取扱主任者の氏名、生年月日、住所のほか、貸金業者の業務に従事する者にあっては、当該貸金業者の商号、名称又は氏名及び登録番号も含まれる。





 問題11 解答・解説
 「貸金業務取扱主任者」に関する問題です。
(第4版合格教本のP45~48参照)
(第3版の合格教本をお持ちの方は、P45~48参照)


①:×(適切でない)
 主任者登録は、3年ごとにその更新を受けなければ、その期間の経過によって、その効力を失います。


※ 第4版合格教本P45「②主任者登録の更新」参照。

②:×(適切でない)
 貸金業法や出資法など特定の法律に反する罪を犯し、罰金の刑に処せられ、その刑の執行を終わり、または刑の執行を受けることがなくなった日から5年を経過しない者は、登録拒否事由に該当します。
 一方、
道路交通法に違反し、罰金の刑に処せられた場合は、登録拒否事由には該当しません

※ 第4版合格教本P46の⑥参照。
※ 過去問(平成22年度第5回試験・問題11の a )と同じような問題です。

③:×(適切でない)
 貸金業務取扱主任者が、その職務に関し貸金業に関する法令の規定に違反したとき、又は著しく不適当な行為を行い、主任者登録の取消し処分を受けた場合、当該貸金業務取扱主任者であった者が主任者登録を受けることができない期間は、その
取消し処分の日から5年です。


※ 第4版合格教本P47の⑧参照。

④:〇(適切である)
 本肢の通りです。


※ 第4版合格教本P48枠内「●主任者登録簿の記載事項」参照。


正解:④



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