貸金業務取扱主任者資格試験の攻略サイト
最終更新日 2017/8/16
貸金業務取扱主任者.com
Top page
Contents menu
貸金業務取扱主任者資格試験の攻略サイトのご利用案内
貸金業務取扱主任者資格試験の概要
貸金業法・出資法・利息制限法等
取引に関する法令・実務(民法・民事訴訟法・倒産法等)
資金需要者等の保護(個人情報保護法・消費者契約法等)
貸金業務に関する財務・会計
過去問題集
貸金業務取扱主任者資格試験のリンク集
貸金業務取扱主任者資格試験の攻略サイトの更新情報
管理者紹介
法律系資格総合サイト

テキスト
「合格教本」





過去問題集



予想問題

第1回~第5回

Contact us

貸金業務取扱主任者資格試験攻略に関するお問い合わせ


貸金試験ブログ
貸金業務取扱主任者
資格試験 合格への道







 問題48


企業会計原則(大蔵省企業会計審議会発表)の一般原則に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

① 企業会計は、財産目録及び出納帳簿によって、利害関係者に対し必要な会計事実を明瞭に表示し、企業の状況に関する適切な判断がなされるようにしなければならない。これを一般に適切性の原則という。

② 企業会計は、多額の取引については、正規の簿記の原則に従って、正確な財務諸表を作成しなければならない。これを一般に正確性の原則という。

③ 企業の財政に不利な影響を及ぼす可能性がある場合には、これに備えて適当に健全な会計処理をしなければならない。これを一般に保守主義の原則という。

④ 企業会計は、企業の財務状態に関して、健全であると合理的に認められる内容の報告を提供するものでなければならない。これを一般に健全性の原則という。





 問題48 解答・解説

「一般原則(企業会計原則)」に関する問題です。
(第5版合格教本のP322参照)
 (第4版の合格教本をお持ちの方も、P322参照)


①:×(適切でない)
 企業会計原則には、適切性の原則というものはありません。


※ 第5版合格教本322の表「一般原則」参照。

②:×(適切でない)
 企業会計原則には、正確性の原則というものはありません。


※ 第5版合格教本322の表「一般原則」参照。

③:〇(適切である)
 本肢の通りです。


※ 第5版合格教本322の表「一般原則」の⑥参照。

④:×(適切でない)
 
企業会計原則には、健全性の原則というものはありません。


※ 第5版合格教本322の表「一般原則」参照。


正解:③



Copyright(C) 2008-2017 Makoto Tamura All Rights Reserved